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ヒートショック!

晴れ間はのぞいているけど、どんより雲がただよって空模様が一部すごいことにcoldsweats01
おはようございます(*^-^)

昨日、帰りに街行く人々を見ていたのですが、皆さんもう完全に冬服仕様ですね。
あたたかそうなマフラーを巻いている人をたくさん見かけましたsun
そんな様子を見ていると、早く帰って温かいお風呂につかりたいな~なんて気分になったので、そそくさと帰りました(((( ´・ω・)

温かいお風呂は和みますよねspa季節としてもぴったりになってきました☆
ちょっと熱めの湯でぽかぽか温まって、寒さを忘れたいですね(o^-^o)

しかし、その温かいお風呂が危険になってしまうことがあるのを、皆さんご存知でしょうか?
厳密にいうと、温かいお風呂自体ではなくて、部屋の温度差が原因なんです。

ヒートショックという言葉をご存知でしょうか?
ヒートショックとは、そうした暖かい部屋から寒い部屋、またはその逆、そのように温度が急激に変化した際に、血圧や脈拍が上昇または下降して、心臓や血管に大きな負担をかけることです。

日本のほとんどの住宅は、リビングと廊下や水廻り部分を比べると、約6℃~10℃の温度差があります。

そのなかでヒートショックが最も起きやすいのは冬場のトイレや浴室です。
浴室事故の70%は脳卒中などの循環器系障害によるもので、不幸にも入浴中にお亡くなりになる方は 年間推定1万人以上。その多くは高齢者です。
この一万人という数字、実は交通事故並み、またはそれ以上もあるのです。

また、浴室事故が12月~2月の厳寒期に集中していることも特徴的です。
寒いからお湯の温度を上げる→温度差が大きくなる→血圧の負担が増える→ヒートショックを起こす  というわけですね。
ちなみに夏場の冷房でも同じことがいえます。

では、どうしたらヒートショックは防げるのか?

温度差が原因になっているのだから、差を無くせばいいわけですね。
望ましいのは2~3℃以内の差。
外の寒さ・暑さの影響をなるべく受けないよう、家の中の温度を一定に保つためには、やはり住宅の構造は「高気密・高断熱」であることがポイントの一つ。
そして、どこに行っても温度差のない暖房環境が第二のポイントです。

日本では「浴室に暖房がない」のは一般的ですが、他の国の多くは浴室に暖房設備(温風機、床暖房など)があります。
温暖地域の戸建住宅ですら、真冬の浴室は10℃以下になります。
なので床暖房の設置がオススメです。

Point1
高気密、高断熱に大きく関わってくるのは窓。
実に70%もの温度が、窓から出入りしています。

プラマードU、スマートカバー工法で2重窓!
Photo_3 U_2
今ある窓の内側にすぐ取付けできる樹脂製の内窓です。断熱効果と遮熱効果がグーンとアップします。
遮音効果も大きなポイントです。
施工時間も1窓につき1~2時間ほど!

Photo_4 Photo_5

こちらは窓ガラスに働きかけるものですね。
アットシールドクリアは紫外線カット塗料。
防犯フィルムは紫外線カットもついていて、窓ガラスの飛散を防ぎ、割らせません。
意外に思われるかもしれませんが、この2つの商品は、断熱、遮熱性能も持っています。

Point2
床暖房。
電気床暖房ゆかい~な
Photo_6
様々なサイズに対応していますので、浴室設置ももちろん可能です。
天井が高いお部屋へもオススメします。


住宅の中という身近なところにも危険は潜んでいます。
でも工夫次第で防げるのですから、対応していきましょうup

健康は健やかなお家から!ビィーティーエスとつくっていきましょうhappy01note

株式会社ビィーティーエス:BTS

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